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2008年 5月 15日 (木)
本部隊長の今月の三言?

「2008年5月分」
すいません。全然更新してません。
レコーディングはまだやっています。全然終わりません。どうしたものか。
新しいiMac買おうかな。まだ正式サポートされてないけどProTools7.4も買おうかな。。。
PB1.67GHz+ProTools7.1じゃ辛くなって来た。。。

そうこうしているうちにまたライブが二発。来月も一発やりますし。

でもオレはやっぱレコーディングよりライブの方が好きだな。みんなに会いたいし!!


ライブ情報は、マイスペースの方でもチェックしてくれ。
本部隊長の今月の三言?

「2007年10月分」
さああ!進んでますよ!超スロー・ペースだが、進行してますレコーディング。ベースの録りは無事に1日で終わり、現在はドラムとベースのエディットを行っております!

それが終わったら即ギターの録り!と行きたいところだが、ここでいくつかライブの予定が入っているので、レコーディングはまたしてもスピィーディーには行かないのであった。泣
ゼラチン
本部隊長の今月の三言

「2007年9月分」
さあ!今度のライブは、久しぶりに日本から来るバンドとやらせてもらえるので、とっても楽しみなのだ!
ザ・キャプテンズ!いいですねぇ〜。私もGSは嫌いじゃなくて、往年のバンド達のヒット曲くらいは、ごくたまに聴きますよー。

ところで我々ゼラチンですが、今回はベースの山本氏が出れないので、スーパー助っ人のS氏がベースを弾きます!これも楽しみ〜♪

しかし、せっかく遥々日本から来るのに、会場が小さくてちょっと残念ですな〜。ニットはニットでも、3つある中の一番狭い部屋、地下2階のOld Officeだからねぇ。でもザ・キャプテンズさんの事だから、全開のライブを魅せてくれるでしょう!

我々も頑張りますんで皆さん、絶対観に来て下さいねー!!
「2007年8月分」
この今月の三言シリーズもすっかりサボっちゃって、8ヶ月も間が空いてしまったな。ま、誰も読んでないだろうからいいだろう。苦爆

しかし、万が一読んでいる方、いらっしゃいましたら、とりあえず覗いてくれてありがとう、そして見にくいHPで申し訳ない、と言わせて下さい。こういうの作る才能ないんですよ。(笑)ヒトに頼むほどのモノでもないと思うしね.....。

ところで〜、やっと、やっとレコーディングが始まりましたー!苦節6年、やっとこさ、初のアルバム発表に向けて録音開始です!
過去に2度、デモ作品を製作してはいるが、それらは80%ホーム・レコーディングであった代物。今回は正真正銘、レコーディング・スタジオで完全にプロフェッショナルな録音を行っているのである!
いや〜非常に楽しみ!!....と言っても、レコード契約なんぞがあるワケじゃないので全て自費。さらに、完成したら今度は自主出版。トホホ、誰か契約してくれ〜ぃ!

今回のアルバム、ゲスト・ドラマーを迎えておりまして、先日はまず、そのJosh君のドラムを5曲分レコーディングしました。い〜い音で録れたぜ〜!!
次は我が新兵器、安礼君のドラム6曲分を録るぞっ。

このレコーディング、いろんな理由から少々長丁場になりそうだが、アルバムはなんとか冬には発表したいゼラ!!

いきなりですが、
T-シャツ&パーカーです。
ライブ会場でのみ、手売りしております。
T-シャツ $10-
女性用(ワンサイズ)
男性用(サイズ:M, L, XL)
色:Lemon Yellow, Pink, Light Blue, Navy, Gray
色:Chocolate, Navy, Light Blue
パーカー $25-
残少
追加制作しません!
女性用(ワンサイズ)
男性用(サイズ:M, XL)
色:Light Blue
色:Navy
過去のニュース等
past shows

KARATERICE presents
ザ・キャプテンズ (from Japan)

with Special Guests
ゼラチンWellington Ladies Welfare League

Wednesday, September 12th
開場: 7:30pm 開演: 8:00pm
入場料: $10- (All Ages)

会場 Knitting Factory Old Office
(*会場はニッティング・ファクトリーの地下二階の部屋です)
74 Leonard Street, New York 10013
http://www.knittingfactory.com/
directions/google map

出演
Wellington Ladies Welfare League
ゼラチン
ザ・キャプテンズ

*ゼラチンは2番目なので、8:45pm頃の出演と予想されます。


Karaterice presents
SOUL OUT!
Thursday, August 9th
@M1-5

doors:6pm
6:20 Peelander Yellow and Friends
7:30 Bullet Proof Junkies
8:30 SAKURA MADAMS
9:30 THE RABBITS
10:30 GELATINE

M1-5
http://www.m1-5.com/

Address:
52 Walker St
New York, NY
(Between Church Street and Broadway)

6, J, M, Z; N, Q, R, W Trains at Canal St.

map

Karaterice presents
East West Showdown
-exploring the cutting edge of punk rock from the East and West-

Date: June 20th - Doors: 7:00PM Show: 7:30PM

Bands:
Saketola 7:30
The Wellington Ladies Welfare League 8:00
Gelatine 8:50
East Coast Scammers 9:40


Cover: $8-
Venue:
Knitting Factory Tap Bar
74 Leonard Street, New York 10013
今回のライブ、鍵盤奏者のワイコ嬢が都合により出演出来ません。
なんとゼラチン始まって以来の初のキーボード無しでのライブになってしまいます。
一体どうなる事やら!
しかもドラムが交代しての初ライブだ!!
Welcome Arei!!!

まあ、若い他のバンドに負けない様に頑張りマスね!?
「10円あなきのこ」
http://10yen-anakinoko.com/

12年前… 東京から忽然と姿を消してしまった伝説のガールズ歌謡モンドBAND、
『10円あなきのこ』の‘一夜限りの復活ライブ’。
『嗚呼、10円あなきのこ復活DEATH!DEATH!DEATH!』

2007年3月10日(土)
@秋葉原GOODMAN
詳しくは下記参照


ニュース?
「ゼラチン、日本へ!!! 行きたかった.....。」
本部隊長、及びセイコがこの度久々に日本の地を踏む事になった。
本部隊長は10年半ぶり、セイコは11年半ぶりだ(!!)。
さてこんな機会を逃すわけにはいかない。ゼラチンでライブをやりたい!!!
日本でゼラチンのライブをやる事は我々の使命なのだ。
早速メンバー達に打診するも、結果は全滅。
もちろんゼラチンの為だけに日本まで来てくれなんて言うのは最初から無理な相談なのだ...。(涙)
なんと言っても航空券代が一人800ドルだ。誰が払うんだ?という話だ。
アジアに帰国した旧メンバー達にも打診したが、都合がつかない様で目論みも泡と化した。
しかしいつかは実現させたいぞ、ゼラチン in Japan! ゼラッ!!

さてそんな折、あるオファーが舞い込んだ。
セイコの昔のバンド「10円あなきのこ」の再結成ライブを東京でやらないか、
といいう話がセイコに打診されて来たのだ。セイコにとっては願ってもない話だ。
トントン拍子に計画は進み、ライブは決定された。
当本部隊長にもゲストとして参加要請して頂き、ありがたく快諾させてもらった。
オレは10円あなきのこにゲスト参加するのは2度目の事という事になる。
一度目は2000年に行われた10円あなきのこの一回目の再結成ライブだ。
そのライブがきっかけで、ゼラチンは誕生したわけだが...。
今回はゼラチンが存在してから初の10円あなきのこのライブと言う事になる。
ゼラチンはある意味10円あなきのこを音楽的に進化させたものでもある。
そういった意味では少々ゼラチン・テイストが含まれた、10円あなきのこになるかも知れない。
非情に楽しみである。
ゼラチンは出来ないけれども、日本において少しでもゼラチン/セイコの世界を垣間みる事が出来る、
またとない機会である。
なんちゃって。



「10円あなきのこ-ライブ情報」
 2007年3月10日(土) @秋葉原GOODMAN
12年前… 東京から忽然と姿を消してしまった伝説のガールズ歌謡モンドBAND、
『10円あなきのこ』の‘一夜限りの復活ライブ’。


◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆

『嗚呼、10円あなきのこ復活DEATH!DEATH!DEATH!』
 2007年3月10日
 @ 秋葉原GOODMAN
 open / 17:30 start / 18:00
 前売 / \2,000 当日 / \2,500

 ★共演★(50音順)
 石橋英子+吉田達也
 ED WOODS
 オオクボT(from:福岡)
 片山省吾
 Diga Diga Doo(ex.プチミット)
 道産子アナル・遠距離版
 bossston cruizing mania

前売りチケットの予約は、下記 HP にて受付中!!
【10円あなきのこ HP】 http://10yen-anakinoko.com/

◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆〜◇〜◆

10-yen Anakinoko's "1st reunion" (Oct. 2000)
本部隊長の今月の三言「2007年1月分」
もう2年くらい前から言っているが、ゼラチンは今年やっと、1stアルバムを制作します!それに向けて本部隊長は一人で地道な作業を続けております。何をそんなにやらなきゃいけないのか自分でもよく分からんのだが、まあ色々あるのだ。選曲、アレンジのツメ、テンポの調整/確認、各楽器パートの細かいアレンジ、楽器の手配、エンジニアとの打ち合わせ、等々。別にワンマン・バンドな訳ではないが、細かい部分は本部隊長がアイディアを提示してからバンドで消化していく、という形態が馴染んでしまっているゼラチンであるからして...。

レコーディングは1stデモにおいても協力してくれた新鋭エンジニア、Jay氏の新しいスタジオにて行う。未だ内装工事中のそのスタジオを先日は下見に行って来た。工事はゆっくりと、しかし着実に進んでいる様だ。
ところでこのスタジオがオープン次第レコーディングに突入する事も可能だが、そうすると「新スタジオの試運転」的な役回りになってしまうので、それは少々避けたい事ではある。しばらく待てば、いくつものセッションを経てエンジニア氏もスタジオに慣れてくるし、機材も上手く機能、及び充実してくるのは間違いない。なんて偉そうな事を言える身分では御座いませんが!!でもこちらも万全の体制で挑みたいと思っているし、そういう事が可能な状況ではあるから考えてしまう。.....でも、もう待てないな!早く録りてぇ!!

そんな本部隊長が率いて、満を持しすぎて制作されるこのアルバムは必ずや強力な物になるハズだ。




本部隊長の今月の三言「2006年11月分」
さーて、ビッグ・イベント、行って来た!!(って報告遅すぎ)

今回は2daysで行ってた。ゼラチン2回目のBostonだ。
1日目は今回のメイン・イベント、「Shpadoinkel Mania XVIII」だ。これは怪獣の着ぐるみを着て戦う集団、KAIJU BIG BATTLEの数あるイベントの中でも大きいものだ。
早起きしてバンを借り、メンバーを乗せていざ出発!途中大雨が降ったりして大遅刻したのだが、着いてみると向こうも準備が押しに押していて、ある意味オレらラッキー!?が、2時間遅れて行った我々を出迎えてくれた責任者達は涼しい顔をしている....。うーん、もしかしてワザと早い時間を言われていたのかも知れない。確信犯か?!爆

さて会場のAvalonという場所、サイズは小さなホールといった規模だ!ゼラチンがやった中でもこの会場が最も大きい場所だ。ステージも大きく胸が高まるが、そのステージの目の前のフロアには本格的なリングがどーんと置かれているじゃないか!リングってあのボクシングとかプロレスを行う為のあのリング。予測はしていたが、なんとも変わった設置である。ステージとリングは幅1メートルほどのいわゆる「花道」で繋がれており、またその脇も関係者用のスペースが柵で仕切ってある。つまり演奏中の我々の目前には客は立っていなく、リングの脇やリングの向こう側からリング&ロープ越しに観る、というそんなレイアウトなのだ。リング内には*ミニチュアの建物が建ち並んでいるし(*怪獣がなぎ倒す為のもの/笑)。これでお客さんは見えるのか?!
実際ライブを行ってみると、演奏中に一体どれくらいの人数の人が観てくれているのかまったく実感出来ない、そんなライブだった。しかし曲間のお客さんの反応は結構良かったので、皆楽しんでもらえたのではないかという感触はあった。後から聞いたんだが、当日は1100人入っていたそうだ!凄い!!全然そんなに居る様には感じなかったが、それはやはりあの特殊な会場のせいだったのだろう。
ちなみに今回のライブは我々は「前座」という形で彼らKAIJU BIG BATTLEのイベントに出させて頂いた訳で、決して我々が1100人も呼んだワケではございません。ゼラチンが目的で来てた人は多分3人(メンバーの友人等)だけでしょう。w
セット時間はたった30分だったが有意義なライブになったと思う。結構な人数の方々にお褒めの言葉を掛けて頂き、来て良かったと思わせてくれた。またボストンに行った際には観に来てくれるかも、と期待してしまう我々でした。T-シャツやデモCDもそこそこ売れて、ひと安心の本部隊長であった。
その物販のところで笑ったのは、いや笑えないんだが、声を掛けに来てくれるお客さん達がだ〜れも聖子に気付かない事。他のメンバーは「Hey, great show!」とか言ってもらえるのにセイコはリード・ヴォーカルなのに誰にも声をかけてもらえず、しまいには物販のテーブルの前に背を向けて立っていたセイコに向かって後ろのヤツが「メイリング・リスト書くの待ってるの?」と、用が無いならどいて、みたいな感じで聞いて来たらしい。客の一人だと思われた様だ。哀れセイコ。泣爆

その後は次の目的地Lowellから観に来てくれた少年達と合流し、Bostonで一番おいしいという中華料理屋へ案内してもらう。相当味にうるさいゼラチン隊員達は、NYではいわゆる普通の中華料理屋は不味くて絶対行かない。そして案内されたこのお店、出で立ちがごくごく普通の中華レストランだったのでかなり懐疑的だったのだが、食してみると......、う、うまいーーーーー(゚Д゚ )ーーーーーー〜!!!
うまいぢゃないか!!なんだこれは!いや、そんなにすっごく飛び抜けてウマい料理ってワケじゃないんだが、問題なのはNYの中華料理屋がいかに酷いかというのがこれで立証されてしまった事だ!!まったくなんという事だ、NYのレストランはやはり!!........まいいかこの話は。

さてショッキングな食事の後は移動だ。1時間かけてLowellの宿泊先へ。今回、ゼラチンの初めての外泊(爆)をさせてくれるのはカンボジア人のVay君だ。泊めてくれるのは大変有り難いのだが、そこは彼らのたまり場、ほとんど学生寮の様なノリの場所で、ひっきりなしに友人どもが訪ねて来ては一通り騒いで帰って行くという場所(苦笑)。激疲れの我々、なかなかゆっくりリラックス、とはいかなかったよぉ〜。(涙)まあ贅沢は言えませぬ!泊めてくれるだけで大感謝。しかし一体ここはどこなんだ?というくらい来る奴来る奴、みんなカンボジア人かベトナム人だというのも驚いた。この街は大きなエイジアン・コミュニティーがあるそうだ。

翌日はその連中に案内してもらい、ベトナム〜カンボジア料理のお店でブランチ。う〜ん、ここもウマい。東南アジア系スーパーで買い物した後は彼らが行っていた大学近くのカフェへ。ここは一転してアジア色が薄い。白人の女の子が二人働いている、ごく普通のアメリカンなカフェだ。数人の学生達がハングアウトしている。そのうちの一人の女の子はカウチで横になって昼寝をしている。休日の学生街、といった風情である。
お茶の後は近辺を観光した。観光用にしか使われなくなった路面電車で短距離移動。静かな町での非常にほのぼのとしたミニ観光だ。
その後は夜に備え、宿に戻って仮眠だ。なんとか少しは寝れた様だ。
さてこの日のライブは、ボストンまで来て1日だけで帰りたくなかったので組んだライブである。マサチューセッツなどにはほとんどアテやコネが無かったので、この街に住むゼラチンのファンの少年達に事前に頼んでブッキングしてもらったものだ。最初は、大きなパーティーでのライブ、と言われていたので少しだけ期待していたのだが、蓋を開けてみるとそれは街の小さなギャラリーでの19歳の女の子の誕生日パーティーでの演奏、というとんでもないライブになってしまった!ギャラリーといっても中学校の視聴覚室の様な「部屋」だし、出演バンドは我々のみだし。。。うーん、メンバーの皆さん、ごめんなさい!って感じだったな。泣爆
客は30人くらいだったであろうか。昼間のカフェで昼寝していた女の子もいるぞ。彼女も、誕生日なんだそうだ!偶然だな。
さすがに「視聴覚室」での演奏はやりづらいものがあったが、まあお客さん(キッズ)はとても楽しんでくれたみたいだし、我々としてもなかなかあの様な客層の前で演奏する事はないので、貴重な体験をさせてもらった。あの地域でブッキングやP.A.をやっているというお兄さんにも知り合えたしな。今度行く時は彼に「適切な」ブッキングをお願いしよう。爆

さあ、帰るぞ!キッズ達と別れを惜しみながらいざニューヨークへ。眠い目をこすりながらバンを制限時速の10マイル増しで適度に飛ばし、5時間ほどで帰る事が出来た。メンバー全員を各所でドロップオフしてレンターカーを返却し、家に帰ったのは朝の8時近くだった。

....なんだか勢いにまかせて沢山書いてしまったが、そんな超ミニツアーであったのです。
(ここまで読んだ貴方は相当ヒマか、かなりゼラチンに興味を持ったかどちらかの可能性が強い.....?)

ゼラチン本部隊長
"GELATINE micro 2-days tour"


Friday, October 20th
KAIJU BIG BATTLE
Shpadoinkel Mania XVIII
Avalon Boston, MA
また呼んで頂きました!怪獣さんです!
そしてまたボストンに行ける!!
KAIJU BIG BATTLE rules!!!
Shpadoinkel Mania XVIII
Featuring: Kaiju Big Battel with special musical guest Gelatine
When: Friday, October 20th. 7pm
Where: Avalon Boston, 15 Landsdowne St. (behind Fenway Park)
Tickets: Available at Ticketmaster.com and all Ticketmaster locations.
All Ages. $15.25
Saturday, October 21th
119 Gallery in Lowell MA
Gelatine will be playing a full set.

8pm
119 Gallery is located at
119 Chelmsford St. Lowell MA, Lowell, MA
*more shows to be anounced...
Thank you for visiting gelatine5.com